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2006年6月14日 (水)

石垣島・竹富島

 さて、離島制覇計画の実行第3弾。
 今回は、沖縄本島から飛行機で約1時間。離島の大本命(←?何が?!)、「石垣島」の登場でっす!

  石垣島といえば・・、何と言っても石垣牛でしょ~(←まずそれかいっっ・・て、やはり食べ物が思い浮かぶワタクシです)。
 ホテルの受付嬢も、タクシーの運転手さんも一致して「島一番」とお勧めだったのが、石垣牛炭火焼き肉「やまもと」。ずばり、これ!Photo_36

・・・いや違いました(ある意味正しいが)。改めて。

Photo_33 ←上カルビ・ロース・バラ・モツ(ミノ、レバーなどなど)が3~4人前で1万3000円とお得だったよん(食べかけの写真で失礼!)。

その代わり、さすがの人気店で、予約したら、「5時半から6時半の1時間なら」と区切られました(笑。しかも、実際そのとおりの厳密な仕切り!お店は地元の方でもいっぱいでした)。焼くときにしたたり落ちる油がすごかった・・。んで、結局、肝心な味は前評判どおりに美味しい。石垣に来たら絶対にまた食べようと思ってます(さーちーよだれよだれ)。

 それから、ご当地そばの八重山そば。  Photo_34

沖縄そばよりも、細めんで、豚肉も固まりではなく、バラ肉です。汁には豚骨味とかつお味があって、どっちもおいしかったよん。麺比べをしているさーちーの今のところナンバーワンの島そばでした。
 

 と、いきなり食いしん坊な話から入ってしまいましたが、我にかえって、いやいや、石垣の魅力は、やはり、そりゃ、海です!(←先にその話でしょ!)Photo_35

どおおおおおん!

 石垣の海は、沖縄本島の海ともちょっと違って、青緑の本当に美しい色でした。
 景色では、島の北の平久保崎が良い。まあ絶景ナンバーワンですな。結構石垣島の中心から遠いのだが、素直に良かったよと思います(この写真ではあまり感動が伝わっていませんが)。この色は、石垣の海の底のさんごが砕けてできた白砂に、光が反射してできる色なんだそうです。(ちなみに、石垣焼窯元さんの「石垣焼き」っていう、焼き物とガラスが融合した陶芸があるのですが、これも深い青緑で石垣の海の色そっくり!やっぱり石垣の土は違うのかな~。)

全国で8箇所しかない国指定名勝地として有名な川平湾のビーチと海も、きれいです。                                   Photo_38

  Photo_39 川平湾からちょっとグラスボート(自分で海に潜らなくても、海の中が見れるというスグレモノ)で10分ほど沖合にでれば、ほらこのとおり、クマノミ(右上。ニモとちょっと違います。どこが違うか考えてみよう!)もサンゴも見放題です~。
  
   

さーちーの島巡りでは文化面も忘れちゃいけないってことで、島唄ライブ@「琉歌」さんにも行って来ました(基本は小さなステージがあって、1晩に2~3回ライブショーをやる飲み屋さんって感じ)。ちょっとだけステージの雰囲気です。

Photo_40

  エレキの「三線(さんしん)」を弾く川門さん(2年連続三線早引きチャンピョン!らしい)が、伴奏者の女性の太鼓にあわせて、我々のリクエストも聞きながら、熱唱。「19の春」っていう有名な島唄があるのだけど、その石垣島バージョンは面白かった。「今さら離縁というならば、元の19にしておくれ」(そんなの責任とれっか!)といううざい彼女に対し、「元の19にするならば 焼いたサンマも泳ぎ出す~」(笑)。 本当は、お客さんがたくさんいると、自らステージに上がってみんなで踊ったりするようなのだけど、今回はお客さんの数も少なく、そういうことはなかったです(まだ時間が早かったのですね。ちょっと残念。笑)。 

  そいで、石垣島から船に乗って行って来ましたよ。どこどこいくぅのお~というメロディに乗って、竹富島へ行って参りました。
 今度は船に乗っている時間がとっても短かったので、さーちーの船の周りにお魚が寄ってくるようなことはありませんでした。ハイ。
 竹富島は、人口300人くらい。だけど、保育所には19人の子供がいるらしい。最近若い人が住みつくので、子供が多いらしいよ。もちろん、小学校や中学校もあります。信号ありません。舗装されている道路は島の周りの道路だけで、集落の道路は砂浜のような白砂でした。なかなか集落は昔の沖縄って感じ?で、いい味だしています。

Photo_41 Photo_42

Photo_46 Photo_47

石垣は積んでいるだけで、固めていないんだと。台風のときに風が抜けて、石垣が崩れないようにするためらしい。家々には色々な形をしたシーサーが屋根にいました。漫画みたいな顔したシーサーをパチリ。     Photo_49 Photo_50

 
 竹富島では、さーちーは水牛車に揺られながら、ガイドのお姉さんの三線を聞きながら(ちなみに、ガイドのお姉さんは5か月前に竹富島に魅せられて移住してきたらしい。)、観光客してきました。ハイビスカスがきれいだったなあ。
 その後、さーちーも石垣に戻ってから、早速に大枚はたいて三線及びその付属品セットを購入して、おうちに帰りました。散財さーちーです。
 
  石垣島周辺は有人離島の宝庫なのですが、今回は2泊3日で、この2つだけでした(石垣島をまんべんなくドライブしていたのさ)。今後も、残りの島を制覇すべく、八重山諸島(石垣島及びその周辺の島の総称)にがんがん行くぞ。そして、必ず「やまもと」にも行くぞ。

 とりあえず、さーちーの野望達成まであと40島!

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コメント

石垣牛も、おそばも、美味しそう~!
真冬に生まれた私は、暑いの苦手なのですが、石垣島、行ってみたくなっちゃうな~。でも、やっぱり行くなら、涼しい秋か、冬かしらん・・・(^_^;)

投稿: ゆきんこ | 2006年6月15日 (木) 23時02分

今日,我が家にも沖縄の風が吹いてきました!梅雨明けぬ日々にとてもうれしい清涼剤です。
私が石垣島に行ったのは20年前(汗)ですが,底地ビーチの遠浅の海が忘れられません。初めてシュノーケリングをして思い切り海水を飲んだことも忘れられません…(涙)

投稿: まんごーしーさー | 2006年7月25日 (火) 23時32分

さーちーのぶろぐを参考にして行ってきました,石垣島。さーちーの行った夏が一番よいのかもしれませんが,冬もまずまずです。石垣焼窯元で「石垣焼」の説明を受けたのですが,さーちーが「深い青緑で石垣の海の色そっくり!」と言っているのはガラスの部分のようです。ちなみに,陶器を作る粘土は,石垣で採っているのではなく,全国から取り寄せていると言っていました(いざ,石垣で採ろうとすると必要な粘土の量が半端でなく,また,環境に配慮した採り方をしなきゃいけないためとのこと)。私は家族と行ったのですが,「やまもと」,おいしいと好評でした。さーちーおすすめの店,どんどん紹介してください。って言ってもそうそう沖縄を訪れる余裕はないとは思うのですが(笑)。

投稿: もちご | 2007年1月 8日 (月) 21時39分

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