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2007年4月25日 (水)

南十字星の見える島【波照間島】

報告が遅れてしまっているさーちーですが、いよいよ「日本の角っこを巡る旅(後編)」です。

さてさて、与那国島で一泊した後、朝に石垣島に戻り、今度は

日本最南端の(有人)島である波照間島

に行って参りました~。

この島は、日本でありながら、1月~6月の期間だけ、南十字星が見えることで有名です。もちろん、さーちーも狙ってます

波照間には飛行機も飛んでいるのですが(ただ、この秋から廃止予定・・)、今回は、やはり値段が半額のフェリーで行くことに

で、久しぶりに、石垣島の離島桟橋(八重山諸島行きのすべての船のターミナルです。)に行ったら・・・、なんと、新しくなっていて、びっくり!Photo_121 Photo_76

今年の1月にオープンしたそうだ。きれいで(空調も入った。)良くなりました。でも、相変わらずどこからか三線は聞こえてきていました。いい雰囲気は変わりません。

  

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Photo_86 ←これがニューはてるま号。外洋に出るとかなり揺れるとの噂で、お魚さーちーとしてはかなりびびっていましたが、今回は、頑張って眠って対応して事なきを得ました。フェリーだと片道1時間値段は往復6000円強です。

 

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←着いた~。波照間港です。最南端の港にしてはなんか普通。一見「津堅島」って感じです(波照間島、ごめんよ。というか、津堅島ごめん、か?) 

 着いたら、お迎えに来て下さった宿の人が、お客さんを車に乗せながら、自分もフェリーと車を何往復もして、段ボール一杯の「物資」を運んでいました。フェリーは、島の人のライフラインでもあるのだ。

Photo_90 ←宿の近くの「SUN輪車」さんから、原ちゃりを借りて、さっそく島探検にレッツゴーしました。道路の先の方に写っているのが原ちゃりで、そこに乗っているのはもちろんさーちーです。写真を拡大するとさーちーが見えるかもです(笑)。

↓与那国島の馬と牛に引き続き、波照間には山羊さんがいたるところにウロウロしています。  Photo_92Photo_122

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←あ、でももちろん、そこかしこにもうろうろしています。竹富町(たけとみちょう。この当たりの島は、市町村の合併で、実は全部1つの「町」なのです。)によく見られる風景です。  

Photo_96 Photo_97 ←波照間島は、平坦で、さとうきびが植えられていて、小浜島に似ています。小浜島の「シュガーロード」のようです。

 

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←集落は石垣の集落で、これまた「竹富町」って感じがします。人が少なくて、静かな集落です。 

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←マンホールは、もちろん南十字星です。

 

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←南十字星をよりよく観測するための島の天文台

しかし!残念ながら、去年の夏、八重山諸島を襲った台風で壊れたままです・・。

 気を取り直して、さーちードライブを続けます・・・ 

 というわけで、与那国に引き続き、今度は「最南端シリーズ」です。

Photo_107 Photo_108 ←まずは、日本最南端の中学校。事情により今回は小学校ではありません(島にはもちろんある。というか、隣にあるんだけど、単に撮り忘れです)。

Photo_102 Photo_1

←そして、じゃじゃーん。これが最南端の碑です。さーちーも、とうとうここまでやって来ました。

 ちなみに、右の碑がホンモノの最南端の碑です。ほぼ同じ場所に、「日本最南端平和の碑」と、「最南端の碑」という2つの碑があるので、要注意!です。 

 波照間の魅力は、いわゆる八重山諸島の各島のいいところが全部あるところ。さーちー的に、かなりポイント高しです。

というわけで、もちろん、ビーチもピカイチです。

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↑島の西側の浜辺、「ニシ浜ビーチ」です。とっても綺麗なのですが、さーちーの到着が夕方になってしまいました。曇っていて夕日が見れなかったのが残念(これでも曇っているのです)。

Photo_105波照間空港。冒頭にも書きましたが、そろそろ廃線になるとのことです。波照間島に来るのに、みんな船に乗っちゃうようです。島では、「飛行機を使おう!」という看板がたくさん出ていたのですが、採算がとれないらしい・・。そういえば、さーちーが石垣から来るときに、天気が悪いわけでもないのに欠航になっていたから、一人も客がいなかったため欠航になったのかもしれません。

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←これが宿泊した民宿「ゲストハウス・なみ」さんです。夜は、同じく宿泊している一人旅の客、カップルで旅行している客などが語り合いながら、民宿の中庭で、夜遅くまで沖縄流の飲み会が続いていきます。一泊2500円という激安。の割には、手作り豆腐や、民宿のご主人が釣ってきたカツオの刺身タダで大量にふるまわれたり、なかなか良かったです。最近沖縄への肩入れが著しい島田伸助も、宿泊したことがある模様~。

 さーちーも、民宿の皆さんの輪に入れてもらって、近くの売店でゲットした幻の波照間産泡盛「泡波(あわなみ)」のミニボトルを飲みながら、一夜限りのお話を聞かせてもらいました。

 (ちなみに、さーちーが買った「泡波」は、320円でしたが、これが波照間の港の売店では2本で1200円になっており、さらに石垣の空港の売店では、2本で2000円になっていました。まさに、資本主義。)

 ところで、結局、さーちーは南十字星を見ることができたかって。それは秘密です。うふふ。

 何はともあれ、これでまた1島制覇で、39島目

 さーちーの野望達成まで、あと(ついにヒトケタ)~ 

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