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2007年5月11日 (金)

GW特別企画第2弾 【伊平屋島・野甫島】(水中写真デビュー!)

GW企画のはずだったのに、もう1週間が経過してしまいましたo..rz

というわけで、遅ればせながらの続きです!

伊是名島に続き、2日目は、船をチャーターして、伊是名のさらに北方に離れて浮かぶ、住所だけは同じ「村」になっている「伊平屋(いへや)島・野甫(のほ)島」(←この2つは橋でつながっている)の方に入りました~。

Photo_152 ←「宝の島」さんに船をだしてと言ったら、5000円(人数にかかわらず一律)で手配してくれました(当日お願いしても大丈夫でした。)。伊是名と伊平屋の間は船で10分くらいですが、定期便はありません。(あとは、いったん、運天港に戻ってまた来るしかない。)。今日は、絶好の天気です。

Photo_153 ←チャーター船は、運天港からの船が到着する仲田港とは別の、島の北の内花(うちはな)港から出ます。

Photo_154 ←そして、チャーター船は野甫港に着きます。ちなみに、めっちゃめちゃ海が綺麗でした(って、どの島もそうなんだけど、毎回感動です。)。野甫港は野甫島にあります。野甫島は伊平屋島の南にあります。

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←そして、野甫島と伊平屋島は野甫大橋でつながっています

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←野甫港には、島唄の影響か、沖縄の代名詞ともなっているあの花咲き乱れていました。

そう、「デイゴーの花が咲き、風を呼び嵐が来た~♪」のあのデイゴの樹とデイゴの花のアップです。デイゴは伊是名でも豪快に咲いていました。「デイゴが咲く年は台風」という噂が本当であれば(島唄の歌詞もそこから来ているのですかね)、今年は台風吹きまくりです。ピーンチ!

Photo_159 ←野甫小学校です。野甫島は人口110人余り。面積1キロ平米足らずの小さな島ですが、ちゃんと小学校があります。

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←今回泊まる「松金ホテル」さん。このホテルもとても綺麗でした。

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←さーちーとサーチー号です。当日レンタカー屋に電話したら、全て貸し出し中とのこと。がーん。いくら沖縄とはいえ、GWの人出をなめすぎた。今日の本島から、伊平屋行きのフェリーは乗船者が多くて、結局、乗れない人もいたとのこと。あんなに大きなフェリーなのに!!ホテルのお姉さんに相談したら、半日3000円でホテルの車を貸してくれました。ラッキーです。

Photo_162 ←早速やってきました米崎海岸。伊平屋島自慢のシュノーケルポイントです。ガイドブックにとってもとっても綺麗なビーチと書いてありましたし、ネット上も最上の評判でした。

 天気が良くて噂どおりに綺麗なビーチではあったのですが、全く人がいない。全員乗り切れなかったくらいたくさん船に乗っていた人達は、一体どこへ??GWなのにどうしちゃったの状態です。しかも、これだけ有名なビーチで、連休どまんなかなのに、ビーチには売店1つ、看板1つありません。これも離島のおそるべきところ。

さーちーは、今回は、満を持してシュノーケリングセットを持参してきました。一年ぶりのシュノーケリングセット出動ですが、劣化してませんでした。今年も潜るぞう

そして、今回は、とうとうシュノーケラーさーちーの海中カメラデビューです!

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じゃじゃーん、今回のベストショットです。

米崎海岸の「ハマクマノミ」親子(?)イソギンチャクくんです。

ちなみに、白い線が一本なのがこの「ハマクマノミ」。白い線が2本でちょっと黄色っぽいのが「クマノミ」。三本線が「カクレクマノミ」です。結構、水中で写真撮るのは、ゆらゆらするし距離感が分からないので難しい(光の加減も難しい)。

Photo_164 ←黒いのはなまこです。これがいっぱい落ちてました。踏みそうになるので、注意!

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ルリスズメダイ

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←真ん中当たりに見えるのが、「ベラ」という魚の仲間です。

潮の流れが早いのと、レンタカーの返却時間が夕方に迫っていることもあったので、これ以上の写真撮影はあきらめて、引き上げました。これからのさーちーブログでは、もっともっと、魚の写真載せていきますのでよろしく。

Photo_168 ←伊平屋島の中心にある我喜屋(がきや)の集落の田園。白鷺がいます。この島も、沖縄には珍しくお米作ってます。

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←伊平屋の集落。伊是名の集落と基本的には同じで、平らな石を積み上げた石垣と、フクギの並木が爽やかです。

Photo_178 ←伊是名島の尚円王像と肩を並べる伊平屋島の名所は、この「念頭平松(ねんとうひらまつ)」。  樹齢200年以上県の天然記念物日本の木100選にも選ばれているという堂々たる名木です。琉球松ですが、確かに巨大盆栽のように形が調っていて、枝が長くて美しいです。

Photo_169←というわけで、伊平屋島は、マンホールも平松

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←伊平屋島のほぼ中央にある腰岳展望台から見下ろした集落。田んぼが見えるのが特徴ですね。内地の風景に似てる?

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←松金ホテルから徒歩5分くらいのところにある伊平屋酒造所。ここで出している「照島」(伊平屋島の別名は「てるしの島」)は素朴な味わいの泡盛です。

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←伊平屋島の北端、絶景、クマヤ海岸。左に見えるのがクバ山(クバという植物が密生しています。)。伊平屋島の北は、沖縄本島よりも北に位置し、沖縄最北の島の最北端です。天気がいいときは鹿児島の島が見えるそうです。

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←クバ山の頂上にある沖縄最北端の灯台です。一応さーちーは、これで沖縄の東西南北制覇です(北大東、与那国、波照間ですね)。

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←伊平屋でも、もちろん忘れちゃいけない定番(しつこい?)。これが島に一つの小学校です。

Photo_196←お寝坊サーチーの戒めとして、道ばたのお説教を思わずパシャ。

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夕暮れになずむ集落。さーちーは夕食後、集落を散歩して泡盛「照島」と水とポテチを買って、毎度のことながら、島で、島のお酒を飲みながら、眠りについたのでした。

というわけで、またまた2島制覇です!(最近ペースがあがってきたぞ)

さーちーの野望達成まで、あと6島!

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