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2007年11月11日 (日)

秋の全島闘牛大会(2)。

さすが、全島大会。全部で13の取り組みがありますが、一瞬で勝負がつくものは少なく、中には30分も押し合いをしてる試合も!その体力と我慢強さには感嘆してしまいます。

ところで、牛の名前には、競馬以上にユニークなものが多いです(ただ,多くは,やはり馬主ならぬ「牛主」ないし「牛シンジケート」の名前が冠されている様子)。

例えば・・

Photo_2

「安和友人会パンダ」って、ナニ?!いくらなんでも、立派なオオシイ闘牛を、パンダって・・。(と思ってたら、さらに「パンダパート2」という牛の名前も発見・・(^_^;)。しかも,正確には,「テスリ産業パンダパート2」・・。動物の名前とは分かりませんよ・・・(笑)。せめて「パンダ2号」とかじゃ、ないの・・?)

どんな牛さんが出てくるのかね、と思ってたら、写真のとおり(って言っても,小さくて見えませんね。右側の牛さんです)、顔が白くて、目の回りが黒い・・ナルホド、パンダです。

Photo_3  でも,このパンダくんの戦いは,堂々たる軽量級の「王座決定戦」です。(ちなみに,軽量級といっても,830kg対820kgの対決です。)。20分近い熱戦で、終盤我慢切れして(?牛も押し合いに飽きるのか、体力切れして疲れるのか、はたまた,いずれも無数の試合経験のあるベテランで相場感があるからなのか,長時間もみ合ったあとに、相手の押しにあっさり頭を横に返して、逃げたりして,血を見ることなく勝敗が決することが多い。前回は若牛編だったので,やはり血気盛んだったのかも。ちょっとホッとするさーちーです。)惜敗したものの、角を押し付ける角度を工夫するなど技巧派で、名前負けしない(?!)戦いぶりでした〜。

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